組織機能

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1. 教育・資格制度委員会(委員長:理事 三浦明人・鹿島建物)
教育・資格制度委員会は、価格開示方式(RM方式)を普及させるための教育活動を行う。
管理組合向けセミナー、RMr(設計者含む)向けセミナー、施工者向けセミナー
各セミナーのカリキュラムの作成、講師の育成・・・
全国展開のセミナーを見据える。
資格は、オープンブック監査資格者制度の創設を行う。
2. 仕様書委員会(委員長:理事 森田富夫・鹿島建物)
「標準仕様書」は、平成24年12月に鹿島出版会から出版するが、法改正、部材の進歩、社会情勢の変化などに対応するために、概ね3年毎に改訂版を出版する。
標準仕様書普及のための講師は仕様書委員会の構成メンバーで行う。
3. 契約関連委員会
「工事契約約款等同解説」については、平成24年12月に鹿島出版会から出版するが、法改正、部材の進歩、社会情勢の変化などに対応するために、概ね3年毎に改訂版を出版する。
契約約款等の普及のための講師は契約関連委員会の構成メンバーで行う。
4. 施工委員会(委員長:理事 森田富夫・鹿島建物)
施工委員会は、「統括管理会社部会」「専門工事会社部会」を設立する。また、「専門工事部会」には、専門職種ごとに「勉強会」を設置する。
施工委員会に加入できる条件は、オープンブックの実践を行えることとする。
施工委員会の所属会社がすべてホワイトリスト入りできるとは限らない。
5. 広報委員会(委員長:理事 前田栄貫・倫理の修繕)
価格開示方式普及のための活動やホームページの作成、機関誌の発行、新聞社などへの広報活動を行う。
6. ホワイトリスト委員会(委員長:理事 森田富夫・鹿島建物)
施工会社のホワイトリストを作成、更新する。
ホワイトリストのための点数化できる審査基準の作成を行う。
審査基準は、例えば、行政処分履歴、技術審査、暴力団関係者との関連・・・
7. 倫理委員会(委員長:理事 辻 裕樹・匠設計)
価格開示方式に関わる職業倫理の啓蒙、紛争処理、調停
8. オープンブック監査委員会(委員長:理事 白木建太郎・鹿島建物)
価格開示方式で行う大規模修繕のオープンブック監査及び仕上がり状況の良否を必須で行う。
9. 見積・積算委員会(委員長:理事 楠山登喜雄・日本建築積算事務所協会)
価格開示方式の見積書式・積算方式の開発
10. 事務局(事務局長:理事 白木建太郎・鹿島建物)
事務局は、鹿島建物総合管理に置く
11. 支部設立委員会(委員長:理事 呼子政史・翔設計)
※関東支部担当:呼子政史
※関西支部担当:
※中四国支部担当:小田和幸
各支部は、北海道、東北、関東、中部・北信越、関西、中四国、九州
12. 会員委員会(理事 谷垣徹・アクアリノベーションマネジメント)
会員拡大推進と会員間のコミュニケーション促進

※理事必要人数案 25名とする。